ブログパーツUL5 ジムニー | 別冊!レース参戦記 

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  • 2014.03.10 Monday
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ジムニーJB23 第29回JCJジムニーカーニバル 耐久レース参加


JUGEMテーマ:ジムニー
  平成24年10月13.14日に恒例の第29回JCJジムニーカーニバルが静岡県磐田市竜洋海洋公園で開催されました。おとジムがジムニーカーニバルに参加する目的は、名物の耐久レースに参加するため。他の参加者は雑誌等にちょくちょく出てくる強者ばかり。簡単には勝たせてもらえません。

 さて、磐田市でガソリン満タン、食材を買い込み会場に到着!
 会場は、すでにジムニー一色

 

 昨年、このカーニバルでお世話になった名古屋のおっちゃん3人組と合流!
 写真の右に見えるブラウン色のテントが、おっちゃん3人組のテント。なんと寝床と食料まで提供していただきました。感謝の気持ちで一杯です。犬仲間のジャックパパまで応援にきてくれました。レース中は「ビーグル号がんばれ〜」と娘さんからの熱い応援までいただきました。



スタート前の調整


予定時刻から少し遅れて27台が一斉にスタート


昨年よりギャラリーが増えたかな?
直線も長いです。


 さて、順調に周回を重ねます。途中、あちら、こちらで激しいバトルも有ります。

 一時間経過した時です。タイトコーナーをテールスライドをさせながら曲がろうと、ちょっとオーバースピードで進入。ところが、テールがスライドする前に左前輪が轍にはまり、左前輪を軸に車体が大きく左に傾き右側の車輪が空中に浮いたのがわかりました。さすがに「もうダメだ、横転する」と思いながらとっさにいつものように倒れる方にハンドルを一杯に切って我慢。おとジム号が大きくバウンドしながら停車。横転は免れました。「ホット」した瞬間です。(その様子をビデオに収めた方がいらっしゃるので、次回借りてきます。)

 直ぐにレースに復帰しましたが、なんだか操縦性が悪い。そのうちに、ハンドルを切っても車体は一向に曲がらず。こりゃー絶対にどこか壊れた!とピットイン

ピットインしても、特にクルーがいるわけでもありません。が、隣のピットの方がジムニーの下に潜って助けてくれました。本当に感謝です。




故障の原因はすぐに判明しました。




 
前のラテラルロッド





ポッキリ 折れました!


心も折れました。

レース終了




第29回JCJジムニーカーニバル 開催

 JUGEMテーマ:ジムニー

 ジムニーカーニバルが開催されます

 2012年10月13日(土) 14日(日)

 磐田市竜洋海洋公園


 耐久レース、オークション、オフロードスクールがあるようです。

 
耐久レースに新おとジム号(JB23)で参加予定です。

 新おとジム号でのレース参戦は初めて!応援よろしくです。


 

第28回ジムニーカーニバル 90分耐久レース 3

JUGEMテーマ:ジムニー
ピットといってもコースと一緒の野原です。

さっそく、エンジンの点検です。
ラジエーターに草、草、草


インタークーラーを支えている6ミリのボルトが抜け落ちています。


ホコリだらけの中を90分走ったのですから、エアークリーナーが心配です。

おエーっ 凄い土ホコリと草の切れ端





ホイールにトントンと打ち付けると、土ホコリがドサドサ落ちてきます。エンジン内部にも細かなホコリが入ったかな?




荷台にはおとジムの飲料水を入れた100均一の水筒。キャップの隙間から飲料水が漏れ漏れ。スポーツドリンクを入れていたので、荷台は砂糖、塩、ホコリでコーティング状態。オヤジらしくお茶にしとけば良かったと反省。


おとジム号の損傷はほとんどなく無事に帰ることが判明しました。

リザルト発表までは、名古屋から来たおっちゃん二人組と懇談。
360ccの水冷ジムニーでジムニーの荷台を利用したトレーラーをけん引しているそうで、トレーラーの奥深さを教わりました。残念ながらコノ夏に流行した「熱中症」(本人談)で (注 オーバーヒートのこと)ピストンがダメになっとのこと。
甘い梨もごちそうになりました。来年も合えるといいね!


さて、いよいよ、リザルトの発表です。




クラス2 ゼッケン11 




うわ〜、2位だ!!
1位とは一周の差




全クラス合わせても3位!
悔しさと嬉しさが入り乱れ!
立派な盾もいただきました!
これだからレースはヤメられない。止まらない。





第28回ジムニーカーニバル 90分耐久レース 2

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コースはフラットで路面は土。四角いコースを左回りで走ります。コース幅は6メートル以上もありますのでパワーがあれば抜けます。途中にシケインを設けコース幅を狭くして順位を確認します。


前日に水を撒きましたが、朝からピーカンなのであっというまに土ぼこり舞うコースとなりました。土埃は凄いです。前方の視界が全くありません。いきなり、前車が視界から現れてビックリ!!ってことが何回もありました。

シリンダーヘッドをオーバーホールしたエンジンは快調に動いています。レッドゾーンまで軽快に吹き上がります。水温も異常なし。
しかし、やっぱりノーマルパワーでは前車を抜くことも出来ずにもどかしい周回が続きます。


轍ができ始めた頃、コースを外れて乗り越えたときに左前輪を軸にクルマが大きく左に傾きました。あわや転倒!と思った瞬間にハンドルを左に切って無事セーフ。
危ない危ない。緊張の糸がちょっとでも緩むと途端にリタイヤに繋がります。

直線ではアクセル全開、レッドゾーン手前でシフトアップ!
コーナー手前では、シフトダウンと軽いブレーキで前輪に荷重を移し軽くハンドルを切ると後輪がスライドを開始。コーナー出口に合わせてアクセル全開!
と、上手くいくときもあれば、失敗して大アンダーになるときも

ここではやはりLSDが欲しい〜。タイヤが空転しているのがわかります。
しかし、耐久に出ると本当に腕が上がります。
筋肉ではなく技術がですよ

前後にクルマはなく、単独走行が続きます。
時計を見るとそろそろ終了の時間!

前方でチェッカーフラッグが振られています。
終了でーす。
無事に走りきりました。
見学者からも盛んに拍手を受けます。

ここで、いつまでも完走の余韻にしたっている訳にはいきません。
これから、自宅まで東名高速を利用して約250キロを帰らなければなりません。そして、次の日からはいつもの通り近所のスーパーマーケットまでの買い物の足として働かなければなりません。

ピットに戻って点検です。




第28回ジムニーカーニバル 90分耐久レース 1

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平成23年10月1〜2日、静岡県磐田市で開催されたジムニーカーニバルに参加しました!!
目的は「90分耐久レース」。ジムニーカーニバルでレースの開催は久しぶりですね。
参加者はいずれもジムニー界では有名な強面な方々ばかりで多少緊張します。

風車と灯台に挟まれた場所が会場です。


おとジム号が到着したのは1日の夕方5時、ジャックパパがわざわざお出迎えしてくれました!感激です。

直ぐに夜のお楽しみ大会の開催です。


この日は、近くのスーパーで購入した日本酒と缶詰でチビチビやって
おとジム号の中で寝袋にくるまって寝ました。が奇麗です。
おやすみなさい 

おはよー 翌朝は  食べて  元気に 





車検の準備
 ヘルメット、グローブ等の安全装備の確認と排出ガスの騒音測定。最高回転数の約75%までエンジンの回転を上げ、一気にアクセルを放す。このときの騒音を計測します。
サーッキトと同じやー  
おとジム号は純正マフラーと同じ仕様の社外品マフラーなのでN2クラスでは一番静かでした。したがって、N2クラスの先頭を走ります。

スタートはローリングスタートです。先頭のペースカーについて一周回り、ペースカーがコース外に出たらレースの開始です。

N2クラスのおとジム号は車列の中間なので、ペースカーが確認できません。をドキドキさせながら一周し、前車が急に車速を上げたのでスタートと悟り、一気にアクセル全開っす。








ジムニーで二時間耐久レース 戦い終わって3

 レース中に左のエンジンマウントボルトが抜けた話しは以前にしました。セルモーターも割れてしまった話しもしました。その原因を追求しなくては、次回につながりません。
エンジンルーム
 泥だらけのエンジンです。

エンジン左側
 ターボも何も泥だらけです。これでも、レース場で泥を洗い流してきたのです。

エンジン右側
 クラッチが重たかった理由が分かりました。エンジンマウントを利用してクラッチワイヤーの調整機構がありますが、この部分が大きくズレてクラッチワイヤーが大きく曲がっていたのです。

 セルモーターも割れています。
セル
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ジムニーで二時間耐久レース 戦い終わって2

 次にエンジンルームである。「特設の泥水分離ボックス」の中をを見よう。
泥水分離ボックス
ガーン!泥だらけである。
 しかし、このボックスで泥水と空気を分離して空気だけがエンジンに流れ込めばよいのだ。恐る々エアークリナーを除くと…
エアクリ
 泥が少々付着しているだけだ!これなら、泥はシリンダーに達していないはず。成功か?
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ジムニーで二時間耐久レース 戦い終わって1

 さーっ、戦い終わって、クルマのダメージを確認しなければならない。各種の対策が良かったのかどうか、その結果を次回にフィードバックするのである。
 まず、室内であるが前回と比較にならないほど泥汚れが少なかった。ウインドウ周りの入念な対策によって、泥水の浸入を防止することが出来た。右ドアのバイザーも効果があった。室内の空気を換気しながら泥水の浸入を阻むことが出来たのである。今回は運転していて泥水がドライバーに掛かるようなことは皆無であった。
 車外は写真のように泥だらけである。
前から
 フロントグリル前にプラスチック段ボールで大きく泥ガードを設置した。このままだとラジエーターに空気が当たらずヒートするので、所々に穴を開けている。
うしろ
 バックは、荷台のアオリを取り去って、プラスチック段ボールに交換した。これで、数キロの軽量化と泥水の浸入を防ぐことが出来る。

ジムニーで二時間耐久レース 車両準備2

 昨年の教訓から、泥水を吸わないように苦心した。室内とエンジンルームの隔壁に穴を開けて室内の空気をパイプでエアークリーナーボックスに導くのが簡単で確実だが、隔壁に穴を開けることに心理的な抵抗が発生したので、ボツ。
 次にサファリシュノーケルの取り付けである。そう、一時期流行ったあの煙突である。煙突の素材を何にするか悩んだあげくに選んだのが、「家庭用エアコンの配管カバー」であった。なんといっても価格の安さと蛇腹なので曲げることができるところが気に入ったのである。だが、実際に取付けてみると、エアークリーナーボックス周辺のスペースが不足しているのと、家庭用エアコンの配管カバーが以外と固く思うように曲がず直接つなげることは難しかった。
サファリ
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ジムニーで二時間耐久レース 車両準備

JUGEMテーマ:車/バイク

 レース前の準備を簡単に紹介します。
室 内
  どってん、ばったんと激しく揺らされますので、不要なモノは取り去ります。
 ラジオ、助手席、灰皿、シガーライター、マット、車検証類
  追加するものもあります。
  ただ運転しているだけなのですが、体力を消耗し異様に喉が渇きます。水筒は必需品です。100円均一で購入したものに「ファイト一発」を入いれて、チューブで吸います。昨年は空気抜き穴を開けなかったので吸うのに苦労しましたが、今年は空気穴を開けたので、バッチリ吸うことができました。
  水筒
 大容量ウオッシャータンク
 助手席を取り去った跡には、10リットルの大容量ウオッシャータンクを取付けました。
キャンプで使うあのタンクです。中にはシリコン液を水で希釈したものを入れました。これで、走行中にフロントウインドウに降り注ぐ泥水をワイパーと水で素早く除去し、尚かつシリコン液の作用で走行風を利用して泥水を吹き飛ばすことができます?もっぱら、残量を気にせずにタップリ使うことが出来るのが◎です。
がらこ
 タンクから水道ホースでウオッシャーポンプに接続しノズルに送り出します。今年は、豪華にポンプ二連装で高圧送水を行いました。
水ポンプ

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