ブログパーツUL5 レース参戦 | 別冊!レース参戦記 

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  • 2014.03.10 Monday
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ジムニーJB23 SUPER SPRINT RACE Series 2013 第一回参戦

JUGEMテーマ:ジムニー
  昨年までは3時間の耐久でしたが、今年からは半分の90分のレースとなりました。
 ルールは簡単。90分間走って、誰が一番周回数が多いかで争います。
 コースは「大町チャレンジフィールド」。ここは、山の斜面を利用した起伏に富んだコースです。
 いつもの通り、前日の夕方に自宅を出発して、中央高速をひた走って夜中にコース付近に到着。ジムニーで車中泊。



翌朝さっそく、グリッドを決める予選が開始されました。
予選タイムの遅いおとジム号は、後方からスタートです。
耐久レースですので、このグリッド順位は特に関係ありません(負け惜しみ)。
一番多く周回したかが勝負です!


レース序盤は、砂埃との戦いです。団子状態で走るので、前車の砂埃で視界はほぼゼロ!
前車のバックフォグを目安に走ります。


エンジンも砂埃を吸い込みそうですね。(ムフフな対策済みですが、その効果は???)

中盤以降は、ピットインするジムニーも増えて一人旅になるのですが、トラブル発生!
エンジンは吹け、ギヤも3速に入っているのですが前に進みません。エンジンが空しく回転するばかりです。「あれれクラッチの異常?」と思いながらも、トランスファーを確認すると、レバーが抜けて4ローからニュートラルになってます。原因はこれでした。路面からの衝撃でニュートラルになってしまうのです。その後も何度もそのトラブルに合い、左手はトランスファーレバーを押さえた状態で走ります。

登りは3速全開、平地は4速全開、下りの直線では5速全開で走りますが、エスクードとジムニー1300改の2台にはどうしても敵いません。グングンと引き離されてしまいます。

後半は、熱さからくる脱水症状とジムニーを壊さずにゴールすることに集中します。2リットルのペットボトルにつなげたホースで喉の渇きをいやし、トランスファーの抜けは特定の場所で発生することが分かったので、その場所だけレバーを抑えます。路面の凸凹は、激しい衝撃となり大きなダメージがジムニーに加わるので、コースも選定しながら走行します。

90分が経過して、無事にチェッカーフラッグを受けました。


エンジンは埃まみれ、人は大汗ですが、故障も無く走りきりました。

結果は……

ノーマルクラス1位はエスクードで86周、2位は82周の「おとジム号」でした。



副賞の扇風機をいただき、無事に帰路いたしました。

翌朝、目が覚めると体中が筋肉痛!!

ジムニーJB23で2013JXCD第一戦参加!

JUGEMテーマ:ジムニー
  桜の咲く頃になりました。2013年も各地でレースの幕開けですネ!

 さて、今回は2013年3月24日のJXCD第一戦N1クラスに参加しました。会場はモビリティーパーク。
 残念ながら、モビリティーパークは2013年3月末で閉鎖するそうで、最後の走りを楽しみます。

会場のモビリティーパーク
レース開始前に歩いてコースの確認です。


これが、コース図


趣向をこらした参加車。みんさん、綺麗に仕上げられています。
ノーマルなジムニーでは、ちょと恥ずかしかったっす。
おとジム号の仕様
エンジン ノーマル(スパークプラグは1本200円の中華製)
足回り  バネ スズスポ
     ショック ビルシュタイン
     ブレーキパッド ブレンボ  
駆動   リヤ LSD
ボディー リヤドア 自作FRP
タイヤ  トーヨートランパスAT


いよいよ、出走です。
その前に、ジムニーJB23は肘パッドが必需品ですな。走行中に肘と肘掛けが激突して星が出ますよ!

走行中の写真





ありません。


終わってみれば、N1クラス3位でしたワ
1位になった、Iさんにはお世話になりました。


このJB23に乗り換えてからは、初入賞!



ジムニーJB23 ジムニーカーニバルレギュレーションに適合させよう

JUGEMテーマ:ジムニー
  2012年のジムニーカーニバルの耐久レースに出場するため、レギュレーションに適合させました。

ロールバー
赤線の先がロールバーです。良い写真が撮れなかったのですが、取付中です。

 

マッドフラップ
泥よけ、マッドガードとも呼ばれています。
青色マットの材質は、工事で壁に傷つけないようにする緩衝剤です。


ステーとマットはアルミリベットを使って接合しました。

タイヤ幅以上、地上から20センチ以下


牽引フック
ジムニーの前後にフックを設置します。

こんなものを作りました。2ミリ厚の角パイプにシャックルを通しました。角パイプの強度が心配なので、この式でよいのか???だけど、強度計算もしました。

鉄角パイプの厚み2ミリ
シャックルのピンの端から鉄角パイプの端まで10ミリ
鉄の強度40kg/㎟
(2×10×40)×2=1600キログラム
ジムニーの車重が約1000キロですから、強度的には充分です。

がっつんと引けば裂けるかも?
それはそれで、フレームが曲がらないための安全ピンの役目も果たしているのでOK

 
前用

後用 普段はナンバープレートに隠れているよ



四点式シートベルト
バッテリーターミナルの絶縁などを実施しました。

リヤバンプステー加工
185/85-16を履くと、当たるのでカットしました。


10月13日の14時ころを目標に現地入りの予定

夜は一緒に酒でも飲みましょう!!



2012年ジムニー スーパー トライアル シリーズ に出場するぜえ2の結果

JUGEMテーマ:ジムニー
 
 6月10日に開催された3時間トライアルレースに参加したゼ〜。
 もちろん、往復を自走してきたぜ。しかも、3時間を完走したぜー。

 今、身体が筋肉痛だか打撲痛だか区別がつかないくらい痛いぜ〜。




 
 天気は曇り、前日までの雨の影響で路面はツルツル、グチャグチャ。当初、林間を含む大回りのコースを予定していが、コースコンディションが悪くクルマごと崖から転落のおそれがあるので安全なコースに変更。
 10時にスタート。ゼッケン順なのでトップでのスタート。しかし、後続のエスクード軍団やジムニー軍団にバンバン抜かれていきます。ノーマルエンジン、オープンデフ、帰りも自走を考えると、クルマが壊れず、ツルツルの坂道を登れるコースを選んでただ淡々と走るしかありません。1時間経過したときに、人間用の給水装置が故障!!以後、無給水での運転です。さすがに後半は熱中症ぎみに……。
 残り時間30分ころから急速に天気が晴天に回復し路面がドンドン乾いていきます。おとジム号を壊さないように慎重にエンジン全開!!

 1時にゴーーーール。



 走りきりました。
 疲れました。もう、クルマなんか運転したくない!



結果はクラス2位 「結果は残すが、優勝はない」といういつもの順位でした。



2012年ジムニー スーパー トライアル シリーズ に出場するぜえ2

JUGEMテーマ:ジムニー 

6月10日に開催される長野県大町市で開催される耐久レースに出場するぜ〜。


自宅から会場までが300キロ、
レース中の3時間はエンジン全開!!
帰りも300キロを自走で帰る。

ワイルドだろ2

ワイルドになりたい奴は⬇

http://www.nasc.jp/12jim_super0503.html


2012年ジムニー スーパー トライアル シリーズ に出場したぜえ

JUGEMテーマ:ジムニー
  GWの最終日、5月6日に行われた2012年ジムニースーパートライアルシリーズ第一戦に参加したぜえー
 そうそう、このレースは3時間も走りっぱなしなので、耐久だと思っていたのですが、主催者はあくまでトライアルレースとのこと。その違いは何なの?って質問されても答えられないのでコノ話題はスルーしてください。

 さて、が満開の中山高原特設会場でいつも通りにレースです。今年のGWはが多かったですが、この日も朝から雨で、路面は超スリッピー。
それでもスタートです。

 10秒間隔でスタートします。

 

 



2時間経過しコース付近に立ち往生の車両が発生
主催者の判断で車両を撤去するまでピットイン


3時間経過して、感動のゴーール!

コースは雨のためずーっとスリっピーで、ジムニーは3時間横向き走行のD1グランプリ状態。
運転操作の腕も上がります。
車両の故障もなく無事にゴールイン

すぐに表彰式です。


660cc以下のクラスで2位となりました。
「結果は残すが1位がない」といういつもの結果です。
このころになって、天候が回復しピーカン


GW最終日とあって、帰りの高速道路は渋滞必至と想像し付近の「ぽかぽからんど美麻」で時間調整。おかげで、帰りの中央高速は空き空きでした。
往復自走のレース旅終了です。

次回は6月10日です。応援よろしくお願いします!!


2012年ジムニー スーパー トライアル シリーズ に出場するぜえ

JUGEMテーマ:ジムニー
  今年も長野県大町市で開催される耐久レースに出場するぜ〜。



自宅から会場までが300キロ、レースでは3時間エンジン全開!!
帰りも300キロを自走で帰る。

ワイルドだろ

ワイルドになりたい奴は⬇
http://www.nasc.jp/12jim_super0503.html

ジムニー スーパー トライアル シリーズ 第5戦

JUGEMテーマ:ジムニー

ジムニースーパートライアルシリーズも11/6が最終戦となりました。
天候は雨が降ったり止んだりの状態。
3時間ぶっとうしのルールが変更になり、第1ヒート1時間、第2ヒート1時間の2ヒート制になり、出場車もジムニー以外にエスクード系の参加もありとのこと。

これから第1ヒートがスタートです。


このコースの泥はキメが細かくて水を含むと粘土状態。
滑ります。前車の泥飛びで視界は最悪!
1時間の走行中、ドリフトと逆ハンドルの連続。
 


第2ヒート前にが強くなり、コースの泥は水を含んでさらにグリップしない状態。1時間から30分に時間を短縮してスタート。

開始からしばらくして、横転車がコース上にちらほら。


横転車を避ける為に退避したところ、深みにはまって脱出不能!


こんな状態です。
ここで、オフィシャルからレース中止の連絡。



今年の耐久レースはこれで終了。
来年も出場しますよ〜。

ここ大町にきているので、ソバを食べたいのだがレースが終わるのは午後2時3時。
それまで空腹が持たないので、いつも途中のSEIYUで298円の弁当を購入。
これが値段の割に内容が充実していてお気に入り!



ガソリンは大町で行きと帰りに入れるのですが、いつもエネオスのジェイクエストさんにお願いしています。早朝からの営業で店員さんの接客や遠方からの客は値引きしてくれるなどサービスに満足しています。

大町のお隣の松川村営の温泉施設「すずむし荘」で汗と泥を流し、疲れを癒して帰路につきました。







ジムニー スーパー トライアル シリーズ 第三戦

JUGEMテーマ:ジムニー

8月7日日曜日 3時間耐久レースの第三戦が開幕です。

が、しかし……

参加台数5台っす!! 

何でも、ほかにジムニー系のイベントがあり皆さんそちらの方に参加しているとか?


そうはいっても、スタートの旗が振られると熱くなるのが人情!


これから3時間のバトルの始まりです。


耐久レースになぜ出場するかというと、簡単に言って面白いんです!!

同じコースを3時間走りっぱなしだが、クルマが通るたびに路面が絶えず変化している。その中でクルマにダメージを与えずに早く走るラインを見つけるのです。走る、曲がる、止まる以外にコースを選ぶ、運転姿勢を適切に保つ、クルマの状態を把握する、次回の課題を見つける等々を複合的にドライビングテクニックが向上するのです。











先頭車両に追いつきました!!
これから、熾烈なバトルです。

おとジム号、今ひとつパワー不足です。
登りで先を越され、下りで追いつきます。




林間コースでは前日の雨で道がぬかるみまったくコントロール不能!
アクセルもブレーキもステアリングも効きません。
轍から外れて木立と接触!左前方が凹みました。


元々はスキー場なので広大です。自由に遊んでます。




事件の臭いです。


走行中にいきなりクラッチがスッカスカになりました。
クラッチが切れない状態です。
これでは、シフトレバーが固くてギヤチェンジができません。


敵も見方もありません。
ピット全員でクルマの状態を見ます。

レリーズベアリングか???
ミッション降ろしてみなければ分からないな??

こんなレースに参加している方々は皆さん整備経験ありの集団。
みんな共通する意見でした。



残念!今日はリタイヤです。



とーちゃん!
俺たち帰れるのか??




クラッチのアジャスターを調整すると、切れるときもたまにある状態までに回復!これで、帰れる!たまに切れるクラッチを利用して一速に押し込んで何とか発進。以降はクラッチ操作を行わずにエンジン回転とミッションの回転を合わせてのシフトチェンジ。



22時に帰宅。
出発したのが前日の22時だから、仮眠を含めて24時間のほとんどをジムニーの中で過ごしたことになる。
なんとも物好き、好きじゃなければ出来ない遊びである。



2011ジムニースーパートライアルシリーズ第二弾出場結果2

JUGEMテーマ:ジムニー
コースは元スキー場です。標高差約100メートル?
ダートが8割、林間2割ってとこです。


砂ホコリが凄いのです。マスクを持ってくればと後悔しました。


淡々と周回をこなして行きます。
これが大事です


クルマをいたわるためにはコースを慎重に選びます。


バトルが勃発するとこのホコリです
前方の視界は約5メートル


一瞬の隙をついて抜き去ります

ここは長い登り坂


ドアにはしっかりビーグルマーク
スポンサーはいつもの「びーぐるビーグル」様


視線はいつも「遠くに遠くに」を心がけます


二時間を過ぎると出場できる楽しさから苦痛に変わってきます。


そろそろピットインするクルマも増えてきます


おとジム号は軽快に周回を重ねます
室内には容赦なく砂ホコリが侵入してきます。

この頃になると軽い頭痛に悩まされます。
熱中症の初期段階です。


残り時間30分!
燃料計の針がEを指しています。
このままアクセル全開のペースでは……

監督からの指示です
「おい、デブおやじー、これからはエコラン走行だぞー
下りは地球の引力で走行し、登りではアクセルベタ踏み禁止だぞ!
予備の燃料は持ってきてないからな!」


エコラン走行の結果、ガソリンは何とか持ちこたえ
やっとこさ、ゴールしました。
3時間ノンストップ。
スタッフ、参加者、全員の拍手が沸き上がります



おとジム号に大きなダメージもなくゴールできました。
これなら300キロの復路も大丈夫そうです。



この汚いオヤジはもうヘロヘロになっています。
正直言って、もう運転はしたくありません。

結果は660cc以下のクラスで4位でした。
入賞まであと一歩およばず
次回も頑張ります。


帰ってきて早速に洗車です。
おとジム号 ご苦労様



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