ブログパーツUL5 ジムニーで二時間耐久レース 戦い終わって2 | 別冊!レース参戦記 
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  • 2014.03.10 Monday
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ジムニーで二時間耐久レース 戦い終わって2

 次にエンジンルームである。「特設の泥水分離ボックス」の中をを見よう。
泥水分離ボックス
ガーン!泥だらけである。
 しかし、このボックスで泥水と空気を分離して空気だけがエンジンに流れ込めばよいのだ。恐る々エアークリナーを除くと…
エアクリ
 泥が少々付着しているだけだ!これなら、泥はシリンダーに達していないはず。成功か?
 さらにエアクリーナーボックスを覗いてみる。
 エアクリーナーボックス内
 泥が付着しているが、これならエンジンに泥は達していないだろ。

 さて、ドコから泥が「泥水分離ボックス」に侵入したのか?
 すぐに判明した。あとから追加した2本の細いホースであった。シュノーケルからでは空気の供給が間に合わないことは実験(以前の動画参照)で分かっていたので、このホースを追加したのだ。先端はフレーム近くまで伸ばしておいた。なぜなら、仮に泥水を吸っても長さ(距離)があるので、「泥水分離ボックス」までに達することなく重力でが落ちて侵入しないだろうと考えたからだ。むしろ、短くするとエンジンルームに入り込んだ泥を吸い込むと思っていた。しかし、ガムシロップに蜂蜜を混ぜたくらい考えが甘かった。負圧は、泥を吸い上げたのだった。負圧はすごい!
泥侵入経路
 シュノーケルを見よう。なっなんと!綺麗なこと。シュノーケルからは泥が全く侵入していなかったのである。
シュノーケル
 すごい、シュノーケルの効果!こんなに効果が有るとは思ってなかった。屋根までも泥水がビシャビシャと降り注いでいたので、侵入しているものと思っていたが……、全く侵入していなかったのである。
 よし、決まった。 次回は効率良く空気が入るシュノーケルを作るぞ。

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  • 2014.03.10 Monday
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