ブログパーツUL5 ジムニーで二時間耐久レース エンジン割れて8 エンジンマウント改良 | 別冊!レース参戦記 
<< ジムニーで二時間耐久レース エンジン割れて7 ヘッドポート研磨 | main | ジムニーで二時間耐久レース エンジン割れて9 補機類 >>

スポンサーサイト

  • 2014.03.10 Monday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


ジムニーで二時間耐久レース エンジン割れて8 エンジンマウント改良

JUGEMテーマ:車/バイク

 今回、エンジンブロックが割れた所は左側のエンジンブマウンチングブラケット周辺。エンジンブロックとブラケットはボルト3箇所で接合されているが、そこのところが見事に割れているのである。エンジンブロックとブラケットの接合箇所が多ければ、ブラケットから入力した力を分散できる!分散できれば一箇所の負担が軽減され壊れに強くなる。
割れ
青い囲みの箇所が割れた部分

 このF6エンジンは当時のスズキの軽自動車の中心的存在。そのため、FFでもFRでも使用できるように各所にネジ山付きのボルト穴がありボルトを入れれば使用できる。割れた箇所の左側にボルト穴(写真の赤○)がある!このボルト穴を利用してエンジンブロックに掛かる負担を少しでも分散させよう!

 当て板
 既存のブラケットに鉄板を継ぎ足して……。

溶接
 溶接は相変わらず下手なので、強度が心配?

完成
 エンジンとブラケットの接合箇所が三箇所から一箇所増えて四箇所になった。これで、ブロック割れの心配が減少した……ハズ

スポンサーサイト

  • 2014.03.10 Monday
  • -
  • 21:58
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
ブロックとブランケットの間に金属板を挟み込めばさらに強度アップが図れそうですね。
  • ドル
  • 2008/12/28 12:00 AM
 そうですね。それも考えたのですが、板の厚み分どこかにしわ寄せが来るといけないので、この状態で実験してみます。
  • おとジム
  • 2009/01/01 9:43 PM
コメントする









calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM