ブログパーツUL5 ジムニーで二時間耐久レース エンジン割れて9 補機類 | 別冊!レース参戦記 
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ジムニーで二時間耐久レース エンジン割れて9 補機類

JUGEMテーマ:車/バイク

 補機類と呼ばれているモノもすごいです。

 まずは、ターボからです。外観はもちろんドロン子です。
ドロターボ
 これでも、取り外す前にドロを落としたのです。
 
 肝心の内部は?
 泥ターボ内
 やっぱり、ドロが詰ってました。分解前にブレーキクリーナーをタップリ吹き込んでドロを吐き出したんですけれど……。インテーク、アウトテークのパイプの中にもドロがパイプ内の壁にベットリと付いていました。インタークーラー内部もどろんチョだったので、綺麗に清掃しました。
 次にオルタネーター
 交流電流を発電して直流電流に整流します。これも、ドロだらけです。ハイ
 発電機
 プーリーを手で回すとガサガサするので、分解しました。
発電機内
 ベアリングが逝ってます。ベアリングを購入するため自動車電装屋さん行ったところ「プーリー側のベアリングが焼付くなんて滅多にないな〜。それにしても、どうしたのこのドロ?」説明したところ、いつのまにかにオーバーホールの依頼になった……。
発電機2
 さすがはプロ!新品同様になって帰ってきました。ドロ汚れはガラスビーズをサンドブラスターで吹きつけて落としたそうです。請求額は……まだ未定です。

 クラッチ関係
 補機類ではありませんが、クラッチ関係も紹介します。
 クラッチハウジング
 レリーズベアリングは逝ってますので新品と交換です。
 クラッチ板
 クラッチ板を新品と比較したところ、ディスクの消耗なし!中心のバネのヘタリもなし!ということで、そのまま再利用します。ちなみに、周りのディスクに消耗がなくても中心のバネがヘタると発進時にクラッチを繋いだ時にガタガタと車体全体が震えるジャダーが出ます。(経験済み)
 クラッチディスク
 クラッチカバーも新品と比較しました。
 中心の放射状のバネがヘタリ、レリーズベリングと接している面が消耗していましたので、再使用不能と判断して新品と交換しました。

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