ブログパーツUL5 ジムニー | 別冊!レース参戦記 

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  • 2014.03.10 Monday
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ジムニーで二時間耐久 レースの模様5

 ピットクルーの力で息を吹き返したおとジム号。残りの時間を全力で走ります。ジョギング

 「チェッカーフラッグが振られているよ!」『え〜』 

 修理に時間を取られ、やっと直ったと思ったらレース終了!!冷や汗


 最初のチェッカーフラッグ後、5分以内にゴールすれば完走するルール。約20メートル走ってゴールを受けました。
めんぼくねー
こんな形でレースが終わってしまい、ピットクルーの皆さんにお詫びと感謝の気持ちで一杯です。

 おとジム号にも疲労の色が見えます。
前
うしろ

ジムニーで二時間耐久 レースの模様4

 ピットに戻ったおとジム号、皆でトラブルの原因を探します。
 よりあい
 その1 点火系
 コイル、デスビから火花が出ることを確認。プラグ周りは若干水没していたが、プラグキャップをシリコン充填剤で充填してたのでOK。入念に対策をしたおかげです。

 その2 吸気系
 あらら、インテークチャンバーが外れて泥水を吸っています。インタークーラー内にも泥が詰ってます。バルブやシリンダーに傷が付き圧縮不良?スロットル全開でセルを回すと勢い良く吸い込みますので、トラブルの直接の原因ではない?
 
 その3 エンジンマウント
 何だかエンジンの位置が違う。いつもより明らかに低い。ラジエーターホースが延び切り、一部がつぶれている。だから冷却水が循環しなくて水温が上昇したんだ!マウントゴムが千切れたか?触手すると左右とも千切れていない。おかしい?


 
 
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ジムニーで二時間耐久 レースの模様3

 ピットからのサインで2位キープとのことなので、おとジム号に負担を掛けずに淡々と周回をこなそうと考えて走ること数週。
 最終コーナーの泥池を抜けて直線でシフトアップ。あれ?クラッチが重たい、いや、固い。木片を踏んでいるような固さである。この「クラッチ固い病」?は以前にも経験が有る。それは、ヌチャヌチャの泥んこダートを走っているときに発生した。おとジム号以外のジムニーも皆、同じ症状で悩ませれていた。原因は泥がクラッチ室に侵入してレリーズベアリングの動きを阻害するのであった。「う〜ム、あの時と同じ症状。クラッチを踏まずにエンジン回転を合わせてシフトチェンジしかない」「でも、泥対策はしたのにな〜」ギーガリガリ!!
 ムムッ、こんどは水温が高い!レッドゾーン一歩手前だ!やばい、ピットに入って、前面の泥よけ段ボール紙を取り去るか?しかし、そんな時間はもったいない。そうだ、ヒーターを使おう!ヒーターレバーを温にしてファンを全開。少しは水温が下がった。よし、あれ、また上がった。室内の気温もオーバーヒート気味。チューブをくわえて水分補給。そんな状態で周回をこなしていました。そして、その時!最終コーナーの泥池を抜けて直線に出るときにエンジンが『ボッボッボー』エンスト寸前の音です。「これは、やばい」ちょうどピットの入口、すぐに切れないクラッチを思いっきり踏みつけて惰性で仲間のいるピットまで辿り着きました。
 ピットでエンジンキーを回してもセルモーターが回りません。押し掛けもしましたが、エンジンが始動しません。ボンネットを開けると、エンジンルームは泥の海。ポリタンクの水を掛けて泥を洗い流します。
けむり
 
 
 
 
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ジムニーで二時間耐久 レースの模様2

 このコースは富士山の麓ですから溶岩石と泥が混在しています。特にこの溶岩石が曲者で、コースの上にひと抱えも有るのに無造作にただ置かれていたり、コースの路面に埋まっているが角が鋭利でタイヤやホイールを容赦なく痛めつけます。また、コースには名物の泥池が点在しています。今回は最終コーナーの手前に大きな泥池があり、深いところで水深50センチ、長さ10メートル、コース巾一杯に広がっていますので避けて通ることはできません。メインスタンド前のコースはフラットなダート。唯一アクセル全開が出来る場所です。しかし、直線は短く直ぐに左に90度のコーナーが待っていますので、急ブレーキとギヤダウンを同時に行い、ハンドルを左に切ってテールの流れを利用して曲がって行きます。この日のために組んだJB23純正ヘリカルLSD。左右タイヤの回転差に応じてアナログ的に効いているようで、ダートでは「いい仕事、しています」
 

 
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ジムニーで二時間耐久 レースの模様1

 毎年レンタルしている積載車を22時に借りて、看板犬のビーとおとジム号を乗せて本栖ハイランドに向けてGO。
あしがら
 車内で仮眠をして朝6時に富士ICに到着。メカニックのジャスコさんと待ち合わせをして本栖ハイランドに到着。空は曇り空、この本栖は標高が高いので気温が低く天候も不安定。雨が降らないことを祈りました。
準備1

 本栖ハイランドで合流したうさびん、ラクラクさんと4人で即席パドックでおとジム号の最終準備。
できた
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ジムニーで二時間耐久 終わりました

 本日、JCJカーニバルの二時間耐久レースが開催されました。心配していた雨には降られませんでしたが、コースは名物の泥池が数カ所!
 1時間走って、1時間直して、ようやくピットを出る頃に無情にもチェッカーフラッグ。終わりました。
おわって

 お世話になったじゃすこさん、うさびんさん、ラクラクさん本当にありがとうございました。感謝しております。
 応援してくださった皆さん、詳細はまた後日。

ジムニーで二時間耐久 また、トラブルだ〜

 四輪駆動で試走中、前輪付近から「ヒューン、ヒューン」と異音が聞こえてきた。「何だ、この異音は?」道行人も振り返るほどの大きな音だ。プロペラシャフトのヨークベアリングがいかれてしまったか?それとも、前デフに異変なのか?
 フロントハブをロック、フリーと動かしながら原因を探るとフロントプロペラシャフトが異音の発生源であった。ヨークのベアリングから異音を発生させていると思い込み、部品を注文する。ヨークのベアリングは今まで交換経験がない。よい経験だ、これで整備の腕も上がる。
ぺら
 フロントプロペラシャフトを取り外すと、他に原因があることが直ぐに分かった。上の写真をよく見て欲しい。同じフロントプロペラシャフトであるが、明らかに下のシャフトの方が長い。
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ジムニーで二時間耐久 小枝じゃないよ小技だよ

 耐久に出場するのに必要な小技を実行しました。
 100円均一で見つけた、犬の抜け毛取り。ようは荒めのスポンジ。ただそれだけですが、2個も入っていましたので購入しました。そして、実際に使用してみました。
犬毛
 おとジム号は、三匹のビーグルによる抜け毛攻撃でシートはいつも毛だらけ。これを使うと、なるほど良く取れる。シートの繊維に刺さった毛は無理でしたが、中々のアイデア品。
100均毛取り
 ま〜、耐久に出るからって必要な小技じゃなかったですね。しか〜し、
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ジムニーで二時間耐久 水温ゲージセンサー交換

 以前からセンサーの端子が取れかかっていたので、接着剤でなんとかごまかして使用していた。が、遂に取れてしまった。
 水温センサー
 新品(約1700円)を購入して、交換。もう一つデジタル式の水温計を装着しているので、その数字を見ると。純正水温計の針は、約60度で動きだし針が水平の位置で約90度であった。
 レース中は各車がひしめき、身体が激しく上下左右に振られるので、各種のメーターを見ている余裕などは全くない。直線でアクセルを全開にした時にタコメーターをちょっと見ながら水温を確認する。このような時にはデジタルより針式のほうが瞬時に目に飛び込むので見やすい。

ジムニーで二時間耐久 泥水対策エンジン編

 昨年はプラグホールに大量の泥水が浸入し失火。後半はまともに走れるような状態ではなかった。
泥ぷらぐ
 カムホルダーの間には放熱を考え自作の銅板で作ったものを留めている。昨年は、この銅板の四方にコーキング剤を流し込んで挑戦したのだが……。
ヘッド
 今年は、何処から泥水が浸入したかを確かめた。まず、銅板に石鹸水を塗り、穴を開け圧縮空気を送った。隙間の開いている所からブクブクと泡が出てくる。泡ヘッド
 この泡が発生した所から泥水が浸入したのだろう。最も発生する箇所は銅板を留めているネジ穴であった。
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